婚約指輪のデザイン

婚約指輪のデザインは、定番の一粒ダイヤのからエタニティまで様々なものがあります。ここでは、婚約指輪のデザインについて、ご説明します。

爪に持ち上げられている一粒ダイヤのデザインがソリティアです。最も定番、シンプルなものです。高い位置にダイヤモンドが位置している事で、様々な角度から光が入り、より輝いて見えます。また、シンプルである為、重ね付けもしやすく、年齢を重ねても着けていられる事から今も昔も人気の高いデザインです。次に、メレです。中央に大きめのダイヤがあり、その脇に小粒のダイヤが配置されているものです。ゴージャスで存在感のあるデザインです。華やかさを求める方にお勧めです。永遠の愛の象徴と言われ、近年多くの女性から支持されているエタニティは、同じサイズのダイヤを並べたデザインとなっています。指輪1周分ダイヤが並べられているフルエタニティと、指輪の半周分ダイヤが並べられているハーフエタニティがあります。途切れる事なく並べられている事から、永遠の愛を意味していると言われています。

婚約指輪のデザインは、他にも多種あり、近年ではオリジナルのものを制作する人も増えています。また、ライフスタイルに合わせてデザインを決める人もいます。


婚約指輪について

婚約指輪とは、プロポーズの際、または、婚約成立した際に男性から女性に贈られる指輪の事です。ここでは、婚約指輪について、ご説明します。

婚約指輪は、古代エジプト時代から存在するもので、日本には明治時代に伝えられたと言われています。指輪の丸い形は、古代エジプト時代では月や太陽を象った完全無欠のシンボルとされ、途切れる事のない永遠の象徴とされてきました。現在では、最も硬い石であり、透明度の高い石として、永遠に壊れる事のない絆、愛を意味するダイヤモンドが多く使用されています。また、古くから魔除けとして身に付けられていたサファイヤやエメラルド、ルビーなどの誕生石を婚約指輪に使用する人も多くいます。左手の薬指に付ける理由として古代エジプトでは、左手の薬指は、心臓と直接繋がっていると考えられており、二人の心がより近くなるよう、絆が深まるように現在でもその習慣は受け継がれているのです。

一昔前は、婚約指輪の価格は給料の3か月分と言われていましたが、現在ではあまりこだわる人はいません。あるブライダル雑誌の調査では、婚約指輪の平均購入価格は35万円程となっており、現在の男性の平均月収が約43万円である事から、この調査では実際、1か月分以下という人が大多数です。ちなみに、婚約指輪販売を行っている≪ガラ おかちまち≫では、約13万円の婚約指輪もご用意しています。こちらも参考にしてみてください。


婚約とは

婚約とは、結婚の約束を交わす事です。婚約は、入籍のように役所などへ書類を提出する必要はなく、形式は当人たちの自由です。一般的には、プロポーズ後から婚約となります。ここでは、婚約についてご説明します。

婚約すると男性から女性に婚約指輪を贈ったり、結納を交わしたり、婚約パーティーなどを開いて親しい友人などにお披露目を行う人も多くいます。法的な決まりは特にない為、結婚する当人たちの自由な形式で皆に知らせます。婚約指輪は、通常男性から女性に贈るもので、プロポーズをする際に渡す事が多いです。昨今では、指輪ではないものを贈る人もいます。結納は、日本独自の文化で、古くから執り行われている婚約の際の儀式です。当人たちはもちろん、両家の結びつきを強く意識したもので、両親、兄弟姉妹、祖父母などの親族などが同席します。結納の形式や方法は、地域や家柄によって事なる場合もあります。多くは、両家がこれから近しく交わる為の祝宴を行い、現金や縁起物を贈り合うものです。婚約パーティーは、友人や知人などに婚約をお披露目するパーティーです。挙式とは事なり、儀式的なものではなく、カジュアルなスタイルが一般的です。

婚約は、法的な手続きは一切ありませんが、相手を将来の伴侶として認め、近い将来結婚する状態を言います。現時点では別所帯であっても、将来公的に夫婦となる約束をしている状態である事から、お互い結婚に向けて更なる覚悟が生まれ生まれるのではないでしょうか。